こんにちは。どこに売ってるどこで買うの「taiga」です。お肉料理の香り付けや、お庭の彩りに欠かせないハーブといえばローズマリーですよね。
でも、いざ必要になったときにローズマリーの生はどこで売ってるのか、あるいは丈夫な苗を育てるならローズマリーの苗はどこで売ってるのか、意外とパッと思い浮かばないこともあるのではないでしょうか。
スーパーやホームセンター、はたまたカルディや成城石井といったショップまで、実はローズマリーをどこで買うかという悩みには、用途に合わせた最適な選択肢がたくさんあります。
この記事では、私が実際に調べたり足を運んだりして分かった、新鮮なハーブや元気な苗を手に入れるためのポイントを詳しくご紹介します。
本記事の内容
- 料理にすぐ使えるフレッシュなローズマリーが手に入る意外な場所
- カルディや業務スーパーで買える乾燥タイプのコスパと使い勝手
- ホームセンターで元気な苗を選ぶための時期とチェックポイント
- 雑貨や化粧品としてのローズマリーを探している方への店舗情報
食用のローズマリーはどこで買うのが正解?

料理のアクセントに一枝欲しいときと、庭に植えて永続的に収穫したいときでは、最適な購入場所が180度異なります。
まずは、「今すぐ食べたい・使いたい」というニーズに応える生鮮品や乾燥スパイスの販売ルートについて、私の実体験を交えながら深掘りしていきましょう。
生はどこで売ってる

フレッシュなローズマリー、いわゆる「生」の状態で手に入れたい場合、最も確率が高いのはやはりスーパーマーケットの生鮮野菜コーナー。しかし、これが意外とクセモノでして、どこのお店にも必ずあるわけではありません。
私が見てきた限り、大型の総合スーパーであれば、サラダ菜やパセリが置かれている「ハーブコーナー」にひっそりとパック詰めされていることが多いですね。
具体的には、大手チェーンのイオンやイトーヨーカドー、ライフといった店舗では取り扱い率が高いです。価格は1パック150円から300円程度で、2〜4枝ほど入っているのが一般的。
ただ、ローズマリーは湿気に弱いため、スーパーの陳列棚で時間が経ったものは葉が黒ずんでいることがあります。買うときは、葉がピンと立ち上がっていて、色が濃い緑色のものを選んでくださいね。
デパ地下や高級八百屋という選択肢
もし近所のスーパーで見つからない場合は、百貨店の地下にある生鮮食品売り場、いわゆる「デパ地下」を覗いてみるのがおすすめです。三越伊勢丹や高島屋などに入っている専門店は、ハーブの鮮度管理が驚くほど行き届いています。
また、プロの料理人が買い出しに来るような「こだわり派の八百屋さん」でも、市場から直送された新鮮なローズマリーを置いていることがあります。
生のローズマリーは香りの強さが乾燥物とは段違い。ラム肉のローストや鶏肉の香草焼き、あるいは自家製のフォカッチャを作るなら、やはりこの「生」の質が料理の完成度を左右します。
購入後は、湿らせたキッチンペーパーに包んで冷蔵庫に入れるか、コップに少量の水を入れて挿しておくと数日は鮮度を保てますよ。ただし、あくまで生ものなので、必要な分だけその都度買うのが一番かもしれません。
スーパーや成城石井での取り扱い

「普通のスーパーでは物足りない」「もっと高品質なハーブが欲しい」というときに頼りになるのが、成城石井や紀ノ国屋といった高級スーパーです。
これらの店舗は、一般のスーパーに比べてハーブのラインナップが非常に充実しています。例えば、オーガニック(有機JAS認証)のローズマリーや、特定のハーブ農園から仕入れた香りの強い銘柄が並んでいることもあるんです。
私自身、成城石井で買ったローズマリーの香りに驚いたことがあります。袋を開けた瞬間に広がる、あの清涼感のあるウッディな香りは、大量生産品とは一線を画すものでした。
価格は一般店より50円〜100円ほど高いこともありますが、特別な日のディナーや、香りを主役にしたい料理なら、この差額を払う価値は十分にあるなと感じます。
都市型スーパーの利便性
また、都心部にある「まいばすけっと」や「マルエツプチ」などの小型スーパーでも、意外とローズマリーを置いていることがあります。これらのお店は一人暮らし層や共働き層をターゲットにしているため、一度の料理で使い切れる少量のミニパックが主流。
「少しだけ欲しいけれど、余らせたくない」という方には、こうした都市型スーパーをこまめにチェックするのも賢い方法ですね。
高級スーパーでは、ローズマリーだけでなく、タイムやセージとセットになった「肉料理用ハーブセット」なども売られていることがあります。これ、BBQやキャンプのときにもめちゃくちゃ便利ですよ!
カルディで買える乾燥タイプ
乾燥(ドライ)タイプのローズマリーをお探しなら、まず真っ先にチェックしてほしいのがカルディコーヒーファーム。世界中の輸入食品がひしめくカルディのスパイスコーナーには、必ずと言っていいほどローズマリーが並んでいます。
カルディで特におすすめなのが、自社ブランド「スパイスファクトリー」の商品。値段は162円(税込/4g)と、非常にリーズナブル。瓶入りではなく袋入りタイプもあり、中身を詰め替えたい人にも最適です。
乾燥タイプは生に比べて香りが落ち着いていますが、じっくり加熱する煮込み料理や、パン生地に練り込む際には最高のパフォーマンスを発揮します。
カルディで売られているローズマリーは、原形(ホール)を保ったまま乾燥させているので、指で軽くひねってから使うと、封じ込められていた香りがふわっと広がりますよ。
行くたびにストックを買い足すファンも多い、隠れた人気アイテムなんです。
輸入ブランドのドライハーブも充実
カルディの魅力は自社ブランドだけではありません。「マコーミック」や「ギャバン」といった有名ブランドのほか、海外から直輸入された大容量のスパイスボトルが見つかることもあります。特にパスタ料理やピザをよく作るご家庭なら、カルディのスパイスコーナーを一度じっくり眺めてみてください。
ローズマリー単体だけでなく、数種類のハーブがブレンドされた「エルブ・ド・プロバンス」など、ローズマリーをベースにした便利な調味料も手に入ります。賞味期限も長いので、常備しておくと「あ、ローズマリー切らしてた!」という悲劇を防げますね。
業務スーパーで安く買う

圧倒的なコストパフォーマンスを求めるなら、業務スーパーの右に出るものはいません。業務スーパーのスパイス売り場に行くと、一般的なスーパーで見かける小瓶が可愛らしく見えるほどの大容量パックがズラリと並んでいます。
ローズマリーも例外ではなく、100g入りの袋が数百円(店舗によりますが300円前後〜)で販売されていることがあります。g単価で考えると、他のショップで買うのが馬鹿らしくなるほどの安さです。
これだけ量があると、「使い切れるかな?」と不安になるかもしれませんが、使い道は無限大です。例えば、大量の乾燥ローズマリーをオリーブオイルに漬け込んで「自家製ハーブオイル」を作ったり、岩塩と混ぜて「ハーブソルト」を自作したり。
贅沢にたっぷり使えるのは、業務スーパーならではの特権ですね。私は以前、業務スーパーで買ったローズマリーを使ってハーブチキンを大量に仕込みましたが、遠慮なくドバドバ使える解放感は最高でした。
業務用サイズを買う際の注意点
ただし、業務スーパーで買う際には一点だけ注意があります。それは「酸化」です。大容量パックは一度開封すると空気に触れる面積が広いため、そのまま放置するとせっかくの香りがどんどん飛んでしまいます。せっかく安く買っても、香りのない枯れ葉になってしまっては意味がありません。
開封後は、小分けにして密閉容器に入れ、冷暗所で保管することを徹底してください。また、中には原産国が異なるものもあるので、気になる方はパッケージ裏の表示をチェックして選ぶとより安心です。
100均にあるドライやアロマ
「100均にローズマリーなんてあるの?」と思うかもしれませんが、最近の100円ショップの品揃えは侮れません。ダイソーやセリアでは、食品コーナーにスパイスとして並んでいることもあれば、インテリア・アロマコーナーに香りグッズとして置かれていることもあります。
特にダイソーでは、一部の大型店で製菓材料やスパイスが充実しており、使い切りサイズのローズマリーが108円で手に入ることがあります。「たまにしか使わないから、少量でいい」という人には、このサイズ感が実は一番使いやすいんですよね。
また、最近人気なのがアロマ系のアイテム。ダイソーの300円商品(Standard Productsなど)では、ローズマリーの精油を配合したアロマディフューザーや、香りを付けたインテリアフレグランスが展開されています。
生活の中にローズマリーの爽やかな香りを取り入れたいけれど、本格的な精油を買うのはハードルが高い……という方には、こうした100均のアロマグッズが手軽なエントリーモデルとしてぴったりです。
ガーデニング用品としての100均ローズマリー
春先のシーズンになると、ダイソーの園芸コーナーで「ローズマリーの種」が販売されることも。2袋で110円といった安さで売られているので、種から育てる楽しさを味わいたい方には最高の選択肢です。
ただし、苗(植物そのもの)が店頭に並ぶことは非常に稀なので、苗を探しているなら後述するホームセンターに向かうのが正解。100均はあくまで「乾燥スパイス」や「香りを楽しむ雑貨」「種」を探しに行く場所として活用するのが賢明ですね。
100均のドライハーブやポプリを料理に使おうとする方がたまにいますが、インテリア用(観賞用)として販売されているものは食用としての検査を受けていない場合がほとんど。口に入れるものは必ず「食品」として販売されているものを選んでくださいね。
化粧品を探している方へ
ローズマリーをどこで買うのか調べて、もしあなたが「お肌に合うコスメ」や「お気に入りのスキンケア」を求めているなら、それは植物のハーブではなく、化粧品セレクトショップの「ROSEMARY(ローズマリー)」のことかもしれませんね。
このショップは、主にパルコ(PARCO)や駅ビルの中に入っている人気のコスメ専門店で、ハーブの苗を売っている場所ではないんです。
この化粧品店のローズマリーは、特に若い女性から絶大な支持を得ています。理由としては、キャンメイクなどのプチプラから、エトヴォス(ETVOS)のようなミネラルコスメ、さらには今流行りの韓国コスメまで、幅広いラインナップを実際に試して買えるから。
店員さんも知識豊富で、自分の肌悩みに合わせたアドバイスをくれるので、失敗したくないお買い物には最適の場所ですね。
全国の主要な店舗情報
実店舗は、札幌、仙台、東京(池袋・吉祥寺・調布など)、名古屋、大阪といった主要都市のショッピングモールを中心に展開されています。オンラインストアも充実していますが、やはり「店舗がどこにあるか」を知りたいというニーズは高いようです。
もしあなたが「ハーブのローズマリー」を探しているつもりで検索して、コスメショップの情報ばかり出てきて困っていたなら、検索ワードに「苗」や「料理用」と付け加えることで、欲しい情報にたどり着きやすくなりますよ。
逆に、素敵なコスメを探しているなら、ぜひ一度お近くのパルコに入っているローズマリーを覗いてみてください。新しい自分に出会えるアイテムが見つかるかもしれません。
園芸用のローズマリーはどこで買う

ローズマリーを育てる最大のメリットは、何といっても「いつでも新鮮なハーブが手に入る」こと。でも、いざ苗を買おうと思うと、種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
ここからは、丈夫で育てやすい苗を手に入れるための、ホームセンター活用術やネット通販のコツをじっくり解説します。
苗はどこで売ってる

ローズマリーの苗を確実に手に入れるなら、やはりホームセンター(HC)が最強の選択肢です。カインズ、コーナン、DCM、ロイヤルホームセンターといった全国展開しているお店なら、春と秋のガーデニングシーズンには必ずと言っていいほどローズマリーの苗が並びます。
価格も1ポット200円〜500円程度と非常にリーズナブル。初心者の方が「とりあえず1株育ててみよう」というときには、これ以上ないほど手軽な場所です。
地域の園芸店やフラワーショップも侮れません。ホームセンターに比べると規模は小さいかもしれませんが、店主さんがこだわって選んだ「丈夫な株」だけを置いていることが多く、管理が行き届いているのが魅力。
育て方について直接アドバイスをもらえるのも、初心者には心強いポイントですね。「どの土を使えばいい?」「水やりはどれくらい?」といった素朴な疑問にも、プロの視点で答えてくれます。
苗が並ぶタイミングを逃さない
ただし、ローズマリーの苗は一年中ずっと同じ品質で売られているわけではありません。特に冬場などは、在庫が少なくなったり、苗が休眠状態で見た目が悪くなったりすることもあります。
元気いっぱいの苗を手に入れるなら、やはり流通量が最大になるシーズンを狙い撃ちにするのが鉄則です。シーズンオフに無理に探すよりも、最適な時期を待つ方が、その後の成長スピードも格段に早くなりますよ。
ホームセンターで苗が並ぶ時期

ホームセンターでローズマリーの苗が最も豊富に並ぶのは、4月〜5月の春の植え付けシーズンです。この時期は「立性」「匍匐性」「半匍匐性」といった成長パターンの違いだけでなく、花の色(青、白、ピンクなど)まで選べるほど種類が豊富。
次いで9月〜10月の秋も、暑さが落ち着いて根付きやすいため、第2のピークとして多くの苗が入荷します。
ホームセンターでは、一つの棚にずらっとローズマリーが並びますが、よく見るとラベルに品種名が書かれています。単に「ローズマリー」としか書かれていないものは、一般的で丈夫な「オフィシナリス」であることが多いです。
一方で、トスカナブルーやマリンブルーといった名前がついているものは、特定の目的(料理や観賞)に特化している品種なので、自分の用途に合ったものを選べる楽しみがあります。
狙い目は「ハーブ苗フェア」
大手のホームセンターでは、春のゴールデンウィーク前後になると「ハーブ苗フェア」のようなイベントを開催することがあります。普段は1〜2種類しか置いていないお店でも、この時ばかりは10種類以上のローズマリーが揃うことも。
珍しい品種を安く手に入れたいなら、お店のチラシやアプリをチェックしておくと、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。私のおすすめは、あえて複数の品種を1株ずつ買って、寄せ植えにして成長の違いを楽しむことです。
それぞれの香りの微妙な差を感じられるのは、育てている人だけの特権ですね。
料理におすすめの品種

「庭で育てたローズマリーを使って、プロのような肉料理を作りたい!」そんな願いを叶えてくれる最強の品種がトスカナブルー(Tuscan Blue)です。もしお店でこの名前を見つけたら、迷わず手に取ってください。
トスカナブルーは立性(上に伸びるタイプ)で、葉が非常に肉厚かつ大きく、何より香りが抜群に良いのが特徴。イタリア料理店などで使われているのも、この品種であることが多いんですよ。
トスカナブルーは成長も早く、どんどん枝を伸ばしてくれるので、収穫してもすぐに次の芽が出てきます。葉に含まれる精油成分が豊富なため、指で軽く触れるだけで、まるで香水のような濃厚な香りが手に残ります。
この強い香りがお肉の臭みを消し、料理に奥行きを与えてくれるんです。また、濃い青色の花も美しく、観賞用としての価値も非常に高い、まさに「ハーブの王様」的な存在です。
その他の料理向け品種
トスカナブルー以外で料理に向いているのは、「マリンブルー」や「ミス・ジェサップ」などがあります。これらも立性の品種で、すっと伸びた枝は収穫しやすく、キッチンガーデンに最適。
逆に、地を這うように伸びる「プロストラータス」などの匍匐(ほふく)性品種は、地面の泥が跳ね返りやすく、料理に使う際にはしっかり洗う手間がかかるため、どちらかというとグランドカバーや観賞用に向いています。
料理を主目的にするなら、まずは「立性」のラベルを探してみてくださいね。
苗の選び方と元気な株の見分け方
ホームセンターに大量の苗が並んでいると、つい一番背が高いものや、花が咲いているものを選びたくなりますよね。でも、実はそれが「落とし穴」になることもあるんです。本当に良い苗を見分けるための、私なりのチェックリストを公開します。
- 株元がグラグラしていないか: ポットを軽く持って、少しだけ揺らしてみてください。株元がどっしり安定しているものは、根がしっかりと張っている証拠です。
- 徒長(とちょう)していないか: 日光不足でヒョロヒョロと長く伸び、葉と葉の間隔が開いてしまっている苗は弱いです。低重心で、節間が詰まった「ずんぐりむっくり」した苗を選びましょう。
- 下葉の状態を確認: 先端は綺麗でも、ポットの根元の葉が茶色く枯れているものは、根詰まりや水切れを起こしている可能性があります。下まで青々としているものを選んでください。
- 病害虫のチェック: 葉の裏や茎の間に、白い粉のようなもの(うどんこ病)や、小さな虫がついていないか厳しくチェックしましょう。
ローズマリーは湿気が大の苦手。お店で長い間水を与えられすぎたり、密集した場所に置かれたりすると、すぐに弱ってしまいます。元気な苗を選ぶことは、植え付け後の「枯らさない」自信にも繋がりますよ。
もし可能なら、ポットの底を見て、太い根が少し見えているくらいのもの(根が回りすぎていないもの)が、植え替え後にスムーズに成長してくれます。
ローズマリーの苗を買ってきたら、できるだけ早く一回り大きな鉢に植え替えるか、地植えにしてあげましょう。ポットに入ったままの状態は、ローズマリーにとって一番ストレスがかかる環境なんです。
通販サイトで買う利点
「近くのホームセンターにトスカナブルーが売っていない!」「仕事が忙しくてお店に行く時間がない」という方には、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングといったECサイトでの購入が非常に便利です。
ネット通販の最大のメリットは、何といっても「品種の指定買いができる」こと。お店を何軒もハシゴしなくても、スマホ一つで世界中の品種を比較して選ぶことができます。
特にハーブ専門のナーセリー(苗木屋)さんが出店しているショップは、管理状態が非常に良く、発送直前までプロの手で大切に育てられた苗が届きます。
送料がかかるのが難点ですが、重い培養土や肥料、おしゃれなテラコッタ鉢なども一緒に注文して自宅まで届けてもらえると考えれば、ガソリン代や運ぶ手間を考えても実はお得だったりします。
私も以前、近所で見つからなかった「大型のトスカナブルー」を楽天で購入しましたが、梱包もしっかりしていて、届いたその日から元気にお庭を彩ってくれました。
ネットで買う際のコツ
ネットで苗を買うときは、必ず「レビュー」を確認しましょう。特に「梱包の丁寧さ」や「届いた時の苗の状態」に関するコメントは、信頼できるショップかどうかを判断する重要な指標になります。また、注文するタイミングも重要です。
猛暑日や厳寒期に発送してもらうと、輸送中のトラックの中で苗が傷んでしまうリスクがあります。植物への負担を考えるなら、やはり春や秋の穏やかな気候の時期に注文するのがベストですね。
最近は「無農薬栽培」を明記しているショップも多いので、すぐに料理に使いたい方はそうしたこだわり条件で検索するのもおすすめです。
ローズマリーをどこで買うかのまとめ
さて、ここまで「ローズマリー どこで買う」というテーマで、様々なショップや選び方のコツを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。最後に、あなたが迷わず行動できるように、目的別の最短ルートをまとめました。
| あなたの目的 | おすすめの購入先 | チェックポイント |
|---|---|---|
| 今夜の料理に使いたい | 一般スーパー、成城石井 | 野菜コーナーのフレッシュハーブをチェック。鮮度が命! |
| 安く大量にストックしたい | 業務スーパー、カルディ | 乾燥(ドライ)タイプの大容量パックが最強コスパ。 |
| これから育てて収穫したい | ホームセンター、園芸店 | 春か秋に「立性」の元気な苗(トスカナブルー等)を購入。 |
| 特定の品種を確実に欲しい | 楽天市場、Amazon | ハーブ専門ショップなら希少な品種も自宅に届く。 |
| コスメや雑貨を探している | 化粧品店ローズマリー、100均 | パルコ等のコスメ店や、ダイソーのアロマグッズを。 |
ローズマリーは、その爽やかな香りで私たちの心身をリフレッシュさせてくれるだけでなく、抗菌作用や抗酸化作用も期待できる非常に優秀なハーブです。 (出典:農林水産省『フレッシュハーブの世界』)
料理に一枝添えるだけでいつもの食卓がレストランのように華やかになり、お庭に一株あるだけで風が吹くたびに良い香りに包まれます。 どこで買うか決まったら、ぜひ次は「どう使うか」「どう育てるか」という新しい楽しみも見つけてみてくださいね。
この記事が、あなたとローズマリーの素敵な出会いの一助になれば幸いです。 なお、在庫や価格は日々変動しますので、最新の正確な情報は各公式サイトや店頭でご確認ください。
それでは、どこに売ってるどこで買うの「taiga」でした。また次のお買い物でお会いしましょう!
